昼も夜も白熱!!
今後も長く続く関係が生まれる場に。
岐阜県郡上市にある高鷲叺高原スポーツ広場は、標高905mの清涼な環境で、思いっきりスポーツを楽しんでいただけます。日本の中央に位置しているため、アクセスも抜群。毎年、多くのスポーツチームにご利用いただいています。
今回は、芦屋ラグビースクール、東生野中学校ラグビー部、京葉ラグビースクールの監督の皆様にお話を伺いました。


Q.郡上市のグラウンドを例年夏場に利用いただいていますが、練習環境はいかがですか。
>芦屋RS 監督
同日に使われていた近畿大学さんのご厚意もあり、人工芝と天然芝を借りさせていただいたので、四つ巴(芦屋RS、東生野中学、京葉RS、岐阜選抜の4チーム)でゲームができるようになりました。去年は2チームだったので、天然芝のみで練習・試合をしていましたが、今年はできるだけ試合数を多くしようということで2面使っているので、相当な試合数が出来ていると思います。子供たちにもプラスになっているかなと思います。
天然芝も使いやすいです。夏場の利用が多く、剥げてしまうところもあるので、雨のことを考えるならば両面人工芝でも良いのかなと思いますね。または近くにもう1面あればと思います。
>京葉RS 監督
グラウンド管理も行き届いていて、快適に利用しています。グラウンド内に動物の糞なども全くなく、天然芝の管理も日々やっていただいていることが分かります。クラブハウスやトイレも綺麗です。
>東生野中学校 監督
グラウンド、施設ともに最高です!

Q.練習をする上でさらに期待する環境があれば教えてください。
>東生野中学校 監督
水を引いてプールみたいにしてあるようなアイスバスがあれば喜ぶと思います。宿に行く前のクールダウンとして汗が流せると良いですね。夏はやはり暑いので…。
>芦屋RS 監督
正直ラグビー漬けには慣れてるんで、文句なしです(笑)
バスもチャーターしてもらって、20分でホテルから上がっていけるので不満も特にはない状況です。良いことだらけです。
Q.郡上市での合宿環境はいかがでしょうか。
>芦屋RS 監督
すごく良いです。今回は3チームともホテルレインボーさんに入らせてもらいましたが、食事の提供スピードや、量・中身・美味しさも含めて大満足です。郡上での観光もできたらとは思いますが、移動時間もあるのでなかなか難しいですね。
元々は近隣の県にあるグラウンドで練習させてもらっていたのですが、少し遠くてもこちら環境の方が良いので合宿に来る価値はあると思います。
>東生野中学校 監督
芦屋さんと京葉さんと夜に交流できたのが良かったですね。ホテルではアフターマッチファンクション的なことをやっているので。一発芸大会みたいな感じで、そこでも試合さながらに「負けんな!」「関西の生野を背負ってるんやから負けたらアカンよ!」と言ってます(笑)。
順位とかもありますけど、それよりはどんだけウケたかというのが関西人にとったらまあまあなステータスになるのでね(笑)。
芦屋さんのトレーナーの方でM-1の予選大会に出た方がいるんですけど、芦屋のチームの皆さんは行かなくても私たちのチームみんなでプレッシャーをかけに応援へ行くくらい仲が良いです。

芦屋RS トレーナー玉川氏
>京葉RS 監督
やはり東生野さん、芦屋さんは面白かったですね。うちのチームの子たちは出たくないと言っていましたが(笑)関西のチームは一発芸大会に命を懸けているところもあって、コーチが最後にもっていくくらい白熱しています。
こういった場もあって子ども同士の交流は活発で、食事も一緒の場所なので、必然的に仲良くなりますよね。関西の子と今からつながりをもっておくと、高校以降も進学などで繋がっていける可能性もあるので有難いです。うちのチームから関西の学校に行く子もいますが、単独で関西圏に行くとなると不安が大きいので、少しでも顔見知りがいると良いですよね。

Q.今後の目標を教えてください。
>芦屋RS 監督
太陽生命カップという全国大会があるんですが、春の大会で負けてしまいました。
なので、うちは兵庫県の大会で優勝することを最後の目標にしています。
兵庫県ラグビースクールが全国大会に出るので、そこを倒して県で優勝したいですね。
岐阜選抜で来られていた関ラグビースクールさんとも話しましたが、また郡上での大会がある際には呼んでいただけたらなと思っています。
子ども達はラグビーを楽しんでやっているので、あとは勝つことだけです!
>東生野中学校 監督
全国大会に出場するので、それに向けてのチームづくりをしています。キャプテンが怪我をしているので、新しいポジションでやってみているところです。
>京葉RS 監督
高校以降も活躍したり、ラグビーを続けてくれるような選手に育ってほしいと思います。
特に千葉の場合はジュニアのスクールが少ないので、小学生でラグビーを辞めてしまう子がすごく沢山いるんですね。なので私たちは少しでも受け皿となって、高校以降につながる選手を育てていけるように指導していきたいなと思っています。




